2017
19
Jun

Project旅する情報紙「ニッカンプラス」

2017年6月号/夕日がローソクに灯る町『隠岐の島』

世界の海援隊が制作協力している日刊スポーツ新聞社発行の定期購読者向け月刊情報紙「ニッカンプラス」。2017年6月号では、日本海に浮かぶ島根県の「隠岐の島」を特集しました。

隠岐諸島は島根半島の北側、40〜80km沖合の日本海に浮かぶ島々です。人が住む島後(隠岐の島町)、西ノ島(西ノ島町)、中ノ島(海士町)、知夫里島(知夫村)の4島と、そのほかの約180の小島で構成されています。豊かな自然と独自の生態系、約3万年にも及ぶ人々の営みや文化が高く評価され、大山隠岐国立公園に指定されています。2013年にはユネスコ世界ジオパークに認定されるなど、海外からも注目されています。

隠岐諸島の主島でもある、島後の隠岐の島町は、ここでしか体感できない絶景スポットなど見どころがいっぱい。遊覧船で沖合に出ると、今から約500万年前に噴出した奇岩の無人島「ローソク島」に夕日が火を灯すロマンチックな瞬間を見ることができます。四方の海を見渡せるパノラマビューや、日本最古の闘牛「隠岐の牛突き」も一生忘れられない思い出となるでしょう。

この夏は、隠岐をめぐる優雅な日本海の旅へ、出かけてみませんか。