2017
13
Jun

Project旅する情報紙「ニッカンプラス」

2017年5月号/自然と地域が生む食文化を学び、伝える『umamiのくにから』

世界の海援隊が制作協力している日刊スポーツ新聞社発行の定期購読者向け月刊情報紙「ニッカンプラス」。2017年5月号では、今春新たに立ち上がった和食の文化を伝える取り組み「umamiのくにから」を特集しました。

この取り組みは、博多名物の辛子明太子やだしパックなどの人気商品を手がける食品メーカー「やまや」が中心となって、和食に欠かせない「旨み」を学び、その魅力を発信するプロジェクト。子どもから大人まで楽しみながら食材の旨みについて学ぶワークショップ「umamiのおべんきょう」を開催し、特設サイト「umamiのくにから」でだしについての基本知識やレシピなどの情報を発信しています。

このプロジェクトは、やまやとともに、ウェブマガジン「colocal(コロカル)」、地域文化交流づくりカンパニー「TAN-SU(たんす)」がコラボして活動を展開。4月に行われたうまみの体験教室では、さまざまな食材の粉末を組み合わせるだしづくり体験や、フードユニット「つむぎや」をゲストに迎えてのだし料理教室を開催。今後もさまざまな企画を予定しています。

「酸味」「塩味」「甘味」「苦味」とともに、重要な味覚とされている「旨味」。国内では食生活の変化とともに失われつつある味覚を学び、伝える取り組みに注目していきましょう。


「umamiのくにから」公式サイト
http://umamino.jp

やまや「博多の幸 うまだし」
http://www.umadashi.jp

マガジンハウス「colocal」
http://colocal.jp

地域文化交流づくりカンパニー「TAN-SU」
http://tan-su.com