2017
18
May

Project旅する情報紙「ニッカンプラス」

2017年3月号/青森県八戸市の魚介を味わう冬の風物詩『八戸ブイヤベースフェスタ2017』

世界の海援隊が制作協力している日刊スポーツ新聞社発行の定期購読者向け月刊情報紙「ニッカンプラス」。
2017年3月号では、北三陸の港町・青森県八戸市で毎年開催される「八戸ブイヤベースフェスタ2017」特集を掲載しました。

八戸ブイヤベースは、国内屈指の豊富な魚種と水揚げ量を誇る八戸港の魚介類を使ったブイヤベース。東日本大震災からの復興と魚食文化を盛り上げようと、地元の水産加工関連の有志たちがプロジェクトを立ち上げ、新たな郷土料理として展開しています。毎年2月から3月末までの2カ月間、八戸市内のホテルや飲食店が参加し、各店オリジナルの八戸ブイヤベースを提供するフェスタを開催。6回目の開催となった今年は、青森県三沢市、岩手県久慈市の店舗も参加して盛り上がりました。現在では、冬の風物詩として市内外、首都圏からも多くの観光客が訪れています。

「八戸ブイヤベースフェスタ2017」の詳細は、八戸ハマリレーションプロジェクトの公式サイトをご覧ください。
http://www.hhrp.jp/hbb/